★一升の丸餅で、日本の文化であるお餅★
「寿」「お名前」などと書いてあります。
実は、日本では、誕生日にお祝いするという文化はありません。
それは日本が誕生日ではなくお正月がくるとひとつ年をとるという、年齢の数え方をしてきたからです。
ケーキを食べてお祝いしたり、盛大にパーティーをしたり、今では大きなイベントになっておりますが、昔はそうではありませんでした。
しか〜〜し! 満一歳の誕生日(初誕生)だけは例外です!
初誕生だけは超盛大に祝われてきました!
地方によってことなりますが、満一歳の誕生日(初誕生)に共通していることは
「お餅」をついて祝うということです。
お餅は昔から、神聖なもので、霊力が宿るものとして人々からあがめられてきました。
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一升餅の一升と一生をかけて、
一生しっかりねばり強く生きていけるように!
一生ま〜るく健康で平和な人生を歩めるように!
などといった願いが込められております!
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@一番有名なのが、一升餅を背負わせます。
※風呂敷にお餅をつめて背負わせます。
A一升餅を踏ませます。
※わらじをはかせ、一升餅を踏ませます。
B一升餅を抱かせます。
C一升餅で転ばせます。 (転ばせる振りをさせます)
●これは、早く立ち上がった子は、将来家を出て行くと言われており、それを防ぐためのものです。
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今でも、多くの方が一升餅で初誕生をお祝いしております。
これと言った特別難しいしきたりや祝い方はありません。
昔は、実家の両親や親戚など多くの人を招いて祝いました。
赤飯と鱸(スズキ)、鰤(ブリ)などの出世魚を用意して、お餅をついて盛大に祝いました。
現代は、両親とお友達だけや両親と祖父母だけで、赤飯と一升餅とお母さんの得意料理で
祝うところが多いようです。 もちろんバースデーケーキを用意するところもあります。
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最近は、ビデオカメラやデジカメを誰でももっている時代になり、
簡単にお子様の成長記録や思い出をとっておけるようになりました。
そのため、一升餅を一生懸命背負い、笑ったり、怒ったりする、かわいいお子様の
思い出を残したいということでこの一升餅の誕生会をするところもかなり多いようです。
子供の一生懸命はかわいい!
忘れちゃいけないよ。
一升餅の誕生会で、写真撮影は絶対に忘れてはいけません!
一升餅を背負っている写真や、抱いている写真!
一生の記念になります!
一歳の誕生日は一生に一回!
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満一歳記念で残しておきたいもので多い意見
・写真、ビデオをとっておく
・手形、足型をとっておく
・お絵かきをして10年間の進歩を見る(毎年描いてゆく)
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かわいい一升餅でお祝いしましょう!